9月29日(火) あめ
こう雨が続くと気分が滅入ってきますが…子どもたちのもてあます体力をEPPブロックで発散💪

そんな子どもたちのパワーを、EPPブロックで思いっきり発散!!

私たちの園では、教育・療育コンサルタントの林先生に毎月ご来園いただき、保育の質を高める研修を行っています。


その学びを日々の保育にも取り入れながら、子どもたちが遊びの中で自然と身体を整えていけるよう、遊び方や環境にも工夫を重ねています。


「今日はどんな動きを楽しもう?」「この子には、どんな環境が合うかな?」子どもたち一人ひとりの姿を見ながら、遊具の組み合わせや配置を変えてみることも。


楽しい遊びの中に、子どもたちの「育ち」をそっと仕掛ける。そんな保育を、これからも大切にしていきたいと思っています🌱✨

ちゅうりっぷ組はジャングルジムで体の使い方を学んでます!

近年、子どもたちの身体の使い方について、「足が上がりにくい」「つまずきやすい」「しゃがむ・またぐといった動作が苦手」といった姿が見られることがあります。

その背景には、外遊びや身体を大きく動かす機会の減少、生活環境の変化など、さまざまな要因が考えられます。だからこそ私たちの園では、日々の「遊び」の中で、子どもたちが自然と身体を動かすことを大切にしています。

見するとただの遊びに見えても、こうした動きの一つひとつが、身体の使い方を経験する大切な機会になります。

最近ますます学びが楽しい先生たち+私(島津)です(笑)暑苦しい話が多めですが…お付き合いください♡



夏の間、きれいな花を咲かせて楽しませてくれた朝顔。今日は、できた種をみんなで観察してみました✨「これ、どうなってるのかな?」小さな種を手に取って、そーっと触ってみる子どもたち。

「かたいね!」「むけるかな?」指先を使って、朝顔の種の皮をむいてみることにしました😊(モンテの成果で手先が器用♡)小さな種をつまんで、力加減を調整しながら、集中して取り組む姿も。「むけたー!!」種の中から出てきたものをじっくり眺めたり、友だちと見せ合ったりしながら、身近な植物の不思議に触れる時間となりました🌱


「花が咲く」だけでは終わらない朝顔。花が咲いて、種ができて、その種からまた次の命へ――。身近な自然に触れながら、子どもたちの「なんだろう?」「やってみたい!」が、またひとつ広がりました✨

♪今日の愛情給食♪
普通食

♪手作りおやつ♪

