朝顔が咲きました♡~8年繋がる物語~

7月24日(金)     はれ

子どもたちはプールに入り暑さにも負けずに過ごしています💪子どもたちと植えたあさがおは6月に芽が伸びてきていて7月の中旬に可愛らしい花を見せてくれました✨毎日ひまわり組さんのお当番さんが一生懸命にじょうろで水をあげてくれていました👏小さな一粒の種の物語…ぜひお読みください♡

この種は、今年初めてまかれた種(小学校のお兄さんにもらった種♡)ではありません。8年前、当園の2歳児クラスの子どもたちが「大きくなあれ」と願いを込めて育てたあさがおが、たくさんの種を実らせました。その種は次の年の子どもたちへ、そしてまた次の年へと受け継がれ、毎年新しい命をつないできました。

今年まいた種も、その命のバトンを受け継いできた8年目の種です。小さな殻を破って芽を出し、ぐんぐんとつるを伸ばす姿に、「大きくなったね」「お水どうぞ」と子どもたちは毎日優しく声を掛けています。

やがてきれいな花が咲き、その花はまた新しい種を残します。その種は来年の2歳児クラスへ。

今年の子どもたちの「育てる気持ち」も一緒に受け継がれ、命のリレーはこれからも続いていきます。

一粒の小さな種には、8年間の子どもたちの笑顔や「大きくなあれ」の願いがたくさん詰まっています。

今年もまた、新しい物語が始まっています。

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