ポップチューブDEキャンプ⛺&雑誌DE雨ごっこ

9月10日(水)  あめ

今日はテントを出して、みんなでキャンプごっこ!テントの中に入るだけでも、いつもの保育室とは違う「特別な場所」に大変身。さらに今回は、光るポップチューブを持ち込んでみました✨

暗いテントの中で光るポップチューブを伸ばしたり、縮めたり、くねくね動かしたり。「光ってる!」
「伸びた!」光の動きやポップチューブの形の変化を楽しみながら、夢中になって遊ぶ子どもたち。

ポップチューブは、引っ張る・縮める・曲げる・つなげるなど、遊びながら自然と手指を使うことができる素材です。伸ばすときの「カシャカシャ」という感触や音、手に伝わる抵抗感、形が変わるおもしろさなど、触覚や聴覚、視覚などさまざまな感覚を刺激してくれるのも魅力♡

そして、テントという「いつもと違う空間」と、光る素材の組み合わせが、子どもたちの想像力をさらに膨らませます!!!「ここはキャンプ場かな?」「夜になったのかな?」そんなふうに、身近な素材から子どもたちの世界がどんどん広がっていきます🥰

「魚釣れるかな~」と釣りを楽しむお友だちも☻テントの中に広がった、小さな夜のキャンプ。
光るポップチューブが、いつもの遊びをちょっぴり特別な時間にしてくれました🏕️✨

見えた?見える?見えない?

あ!いた!!

ここからは1歳児のお友だち。ひろこ先生が雑誌を切って、折り紙にして作ったかわいい傘を使って、今日は雨ごっこを楽しみました☔️傘を持って歩いてみたり、傘を差してみたり。

「雨が降ってきた!」と、いつもの保育室がちょっぴり特別な場所に変身です。身近な素材を使って作った手作りの傘だからこそ、子どもたちも気軽に手に取って遊ぶことができます。1歳児は、見たものや経験したことを遊びの中でまねっこする「見立て遊び」が少しずつ広がっていく時期。大人が用意したものをただ使うのではなく、「これは何かな?」「どうやって使うのかな?」と触れて、試して、まねしてみる。

そんな小さな経験の積み重ねが、イメージする力や表現する力につながっていきます。今日はお部屋の中に、かわいい雨が降りました☔️✨

こんな素敵な光景が見られるなら…雨の日も悪くない♡ですね🥰

普通食