2月4日(水) はれ

「鬼は外、福は内」節分は、季節の変わり目にやってくると考えられていた災いや疫病(鬼)を払い、福を招き入れる日本の伝統行事です。子どもたちの健やかな成長を願う、厄除けの意味も込められています。一方で近年、「子どもを怖がらせてまでやる意味はあるの?」という声があるのも事実です。エンジェルナーサリー鹿島田園でも、節分をどのような目的で行うのか、職員間で改めて話し合いました。私たちが大切にしたいのは
“怖がらせること”ではなく、子どもたちの“心の動き”に寄り添うこと。
鬼を見て泣く子。
じっと様子を見る子。
先生の後ろに隠れる子。
「やっつける!」と前に出る子。そのすべてが、その子なりの大切な気持ちです。

怖いと感じる気持ちも、勇気を出す気持ちも、戸惑いも、安心も、どれも間違いではありません。
私たちはその一つひとつを受け止め、「怖かったね」「びっくりしたね」「優しくされると嬉しいね!」と言葉にしながら、子どもたちが自分の気持ちを知り、安心できる経験へとつなげていきます。

節分は、鬼退治の行事というよりも
“自分の中の気持ちと出会う日”

そして
“どんな気持ちも大切にしてもらえる経験を重ねる日”

エンジェルナーサリー鹿島田園では、伝統を大切にしながらも、子どもたち一人ひとりの心を何より大切にする行事のあり方をこれからも考えていきます。

福は外から来るものだけでなく、
子どもたちの中にすでにたくさんあります。

今年も、みんなの中の“福”がすくすく育ちますように。 🌸という長い前置きで失礼しました(笑)みゆきちゃんが園帽子をかぶっているだけで衝撃を受けるお友だちもいましたが💦ゆかちゃんがでてきて「一緒に遊ぼうよー!!」と何度も誘う者の断られてしまう…日常のあるあるですがみんなの表情は真剣で不安そうで困っている様子💦

遊んでくれないなら壊しちゃうぞ!!!これもあるあるですが固まるみんな…あれれ!?!?気がつけばゆかちゃんの頭には角が!?そう…おこりん坊オニになってしまいました🙄

そしてこの段ボールオニとなってしまったゆかちゃんに「優しくなれる🍬」を食べさせてくれているみんな♡

どこからどうみても某オムツメーカーの段ボールなのですが

絶対に目は合わせないと決めたSちゃん👀

ときこ先生にだっこをしてもらって…ドキドキしながらも参加してくれました🥰

大丈夫だよ🥰先生の優しい声に安心してこのあと🍬を手にしてくれたRくん。心の動きが見える1場面にグッとくる先生たち♡

優しい気持ちになれたかな?そんなお話をしていると

トゥットゥルー♪ゆかちゃん現る!!!

優しい気持ちになれたよ♡

みゆきちゃん、おもちゃを壊してごめんね💦一緒に遊んでくれる?と仲直りをすることができました✨以前、「島津先生はどこの事務所に所属しているのですか?」と保護者の方に聞かれたことがありますが…無所属です♡モデル事務所ですか?と聞いてみましたが、とっても気まずそうに「あ…芸人の方…」と(笑)見学に来ていた小学生に「すごい向いてると思うから芸人目指したら?」と言ってもらえて自己肯定感が上がる1日になりました♡ということでえんじぇの節分はこれにて終了です👹

普通食